2008年03月28日
すきって何?

>るいネット投稿より「心理的転機」田中素さん http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=1732
私もかつては、「愛する女はただひとりーー!!」みたいな感じに近いタイプの人間でした(勝手なことに、その「ただひとりーー」の人はそのうち別の人になるんですけどね)。
で、ある時期、最も好意を持っていたある女の人には、「男」がいました。
それまでなら、一人悶々として悲嘆に暮れてしまうところです。
ところがその彼女というのが、まるで”こいつ俺のこと好きなんだ”と思えるような態度を私に対して取るのです。
男がいるのは分かってたし、別に不仲でもないようなので「勘違い」はしませんでしたが、初めは何か違和感を覚えたものです。
でも、そのうち次第に、「まあ、別に男がいてもいいか」という、諦めとも悟りともつかない奇妙な感覚が生じてきました。
『“彼女に男がいる事”は“彼女が自分に好意を持つこと”を妨げていない』という事が確信されていくに従って、『“彼女に男がいる事”と“自分が彼女に好意を持つこと”が頭の中で矛盾しなくなってきた』のです。
すると今度はどういう訳か私の方も、男がいるいないに関係なく(性的な魅力も含めて)「好意を持てる」女の人が増えていきました。
かといって変に抑圧的になるでもなく、自分が何か非常に得な性格になった気がしたものです。
逆に、「ただ一人」を美化する為に、それ以外の人に壁を作ってしまわなければならないなんて、何だか大切な何かを切り捨てていってるような気がします。
僕も、最初はお手伝いさんの人を好きになって、告白したりしたこともありました。でも告白した瞬間、やりとげたと同時に、「やってしまった・・・」という後悔のような心境に陥ったこともありました。
今も、一人の人にとかという気持ちを捨てたというわけではないのですが、それよりもなんで屋の仲間とか、それ以外の友人と一緒にいたほうが楽しいし、充足できる気がします。別に無理に彼女をなんて求めなくたって人生もっと楽しいことたくさんあると思います。

寒風吹きすさぶ梅田ヒルトン前露店にて・・・。お題を聞いてくれたのは露店のお手伝いさん「なみちゃん」でした。
露店には、なんでも答えてくれるこんな「いい男」が他にもたくさんいます。そして、供給者から当事者にもなれる。つまり、答えてみたいと思ったら、誰でも参加できるのです。
なんで屋では露店の他にも、
・少人数でのおしゃべり感覚の事実追求の場
ネットサロンhttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=600&c=300
・多い時には100名以上が参加して、一つのテーマをみんなで徹底追及する
なんで屋劇場http://www.rui.jp/ruinet.html?i=600&c=200もございます。
トゥギャザー、勉強しようぜ!!
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